カメラいじりの手を休めて・・・

ニューヨーク(7) Special thanks to...

旅の終わりに…

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お世話になったローリーと、ハグしてお別れ。
「次にNYに来るときも、絶対ここに泊まるからね」と約束して…
ありがとうローリー!



この旅行記を、6月2日に天国に旅立った、コザクラインコのちりちゃんに捧げます。

JFK空港に向かうべく、バスを待っているあいだ
足元のすぐ近くにあった水たまりに、一羽のスズメがやってきて
コクコクとおいしそうに水を飲み、私の顔を一瞬見て、飛び立ってゆきました。

その姿が、ちりちゃんにそっくりだったんです。

ちりちゃんは私に会いに来てくれたんだなぁ。
そう思いました。

旅のあいだ、私を見守っていてくれて、ありがとう。

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涙が出そうになって、上を向いて空を撮ったらブッ飛んでしまった(汗)

そして最後に…
ちりちゃんがいなくなり、毎日ベソベソ泣いて、情けない状態だった私に
「旅行でもしてきたら」と言ってくれた夫に感謝します。
エエ夫をもって、私は幸せ者です。ありがとねー。

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アイラブニューヨーク♪
またね!

ニューヨーク(6)日常を疑似体験

旅先では、そこの住人になった気分で
なんでもない場所をぶらぶら歩くのが好きです。

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地下鉄のホーム。

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スーパー。

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通勤中の人びと。

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お仕事前にカフェで朝食をとる人びと。

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教会。
写真の教会ではないけれど、
チェルシーの小さな教会に入って心を清めつつ休憩していたら、お昼のミサが始まってしまい…
そこにいた人たちは私達を追い出したりせず、温かく受け入れてくれました。

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リトルイタリーでランチをとる人びと。

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歴史を感じさせる建物。
次に来るときには、また会えるだろうか?
東京もそうだけど、都会はその姿をあっという間に変えてしまうから…

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もっと深く触れてみたかった、ハーレムの街角。

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最近はハーレムに移ってくる白人の数が増えてきたそうです。

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街じゅうのあちこちで見る落書き。

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すっかりアートとして街に溶け込んでいる落書きも。

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「シャッター通り」も、また楽しくて…

私が見て、感じたのは、NYのほんの一部分だから
近いうちに絶対また行って、別の顔を見てこなきゃ。

ニューヨーク(5)ニューヨークで食べたものその2

旅の前には体調を崩していましたが
甘〜いカップケーキの写真を撮りまくっていたことからもわかるように
ニューヨークに着いて1日もたてば、そんなことはすっかり忘れてしまいました(笑)
旅の最大の楽しみは食事。しっかり楽しめてよかったです。

さて、旅の最終日は、現地で友達と合流し
SOHOとノリータの間にあるおしゃれなフレンチビストロ「Le Jardin Bistro」でランチ。
一人だと、こういうところにはちょっと入りづらいですよね…
こんなときは、やはり「旅は道づれ」♪

「Jardin」はたぶんフランス語で「庭」という意味だと思うのですが
お店につくと、その名のとおりとっても素敵な中庭に案内されます。

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ぶどう棚のあるテラス♪

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鶏の胸肉のソテー、クスクスとラタトゥユ添え。
ここがアメリカであることを忘れるほどの、あっさりマイルドな味わいで
そこそこ量はありましたが、ペロリといけちゃいました。
このお料理とこの雰囲気で9ドル。大変リーズナブルでございます。

この日の日中は、マンハッタンの真ん中よりちょい下、
チェルシー 〜 グリニッジ・ビレッジ 〜 SOHO 〜 ノリータ 〜 リトルイタリー 〜チャイナタウン と
ほんとうに良く歩きました。
しかも日差しが強く、蒸し暑い日で〜。

こんな日に欠かせないのはやっぱり

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アイスクリームですね!

リトルイタリーに程近い、ノリータにあるジェラート屋さん「Ciao Bella Gelato」にて
マンゴー&グリーンアップルのシャーベットを。
フルーツそのもののフレッシュな喉ごしが、
歩きつかれた私たちの体をやさしく癒してくれたのでした。
暑いので、早く食べないとすぐ溶けちゃう…

旅の締めくくりは、アフリカン・アメリカンの街ハーレムへ。
ここでは、奴隷制度があった時代からの歴史を持つ
アメリカ南部の家庭料理をいただきます!

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人気店らしい「Amy Ruth's」というレストラン。
次々に人が訪れて、あっという間に行列が…

20〜30分ほど待ってようやくお店に通され、まず飲み物を注文…

南部の定番の飲み物は「甘いアイスティー」だということは以前から知っていたので
当然コレしかない!と、迷わず注文したのですが
ひと口飲んでくりびつ仰天

あまぁああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああぁい(泣)

アイスティーってよりは、紅茶の風味のついたシロップ(ラージサイズ)。
これは、3日も続けて飲めば、すぐさま糖尿病になるのではないだろうか?

甘さでビリビリいう舌をなんとかごまかしつつ、お料理を注文。

すすめられるがままに、「The Terry Rivers」という料理をオーダーしてみました。
説明書きに「Southern Honey-Dipped Fried Chicken」とあります。
きっと、チキンにハチミツ入りの甘辛いソースがかかってるんだ。
おいしそ〜♪

運ばれてきたのがコレ

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おいしそうでしょ?
ぱりぱりのチキンの下に、たっぷりの黄金色のソースが(わくわく)。
(奥に写っているのが、爆甘シロップ紅茶。)
いただきまあす。



あ"まぁああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあ"あ"あ"ぁいよぉぉ(再)

黄金色の「ソース」ではなく、もろ「ハチミツ」にチキンが漬かっているのでありました…

その昔、お砂糖とかハチミツは贅沢品ではなかったのだろうか?
もうちょっと大事に使いなよ…(^^;;

チキンそのものは、外側パリパリ、中はジューシーでとってもおいしかったので
なるべく下のハチミツがつかないようにしながら、慎重にいただきました…
結局全部食べ切れなかったよ…
食事残すのは大キライなのにー!
お店の人ごめんなさい…

未知の世界、そしてアフリカンアメリカンの文化に少しでも触れられたことは
とっても貴重な体験でございました〜。

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ハチミツの余韻にどっぷりと浸りながらの帰り道、アポロシアターの外観をパチリ。
灯りのあまり多くない通りにくっきりと浮かびあがり、とってもキレイでした。
次は「アマチュアナイト」を聴きに行きたいなぁ。

ニューヨーク(4)ニューヨークで食べたもの

先のエントリーでも載せましたが、NY到着後初ミールは

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ミッドタウンにて、適当に飛び込んだデリのカリフォルニアロール
数日前より続いた体調不良と長時間フライトの疲れ、そして時差ボケを抱えた私に
優しくしみこむメニューでした。

続いて
ニューヨークに来たら、まずはハズせない「チーズケーキ」

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ブロードウェイのサンドイッチ屋さん「Europa Cafe」にて。
初めのひと口、濃厚なチーズの風味ともったりとした甘さに感動しました。
しかし(写真ではイマイチ伝わらないけど)なにしろ1カットがじつにデカい!
高さ7cm、奥行き15cmぐらいはあったかな?
最後の3分の1は、ほとんど拷問のようでしたヨ(´・ω・`)
3人で1カットぐらいがちょうど良いかもしれません。

街のデリでは、ドデカいサンドイッチやケーキは一切食べず、
サラダボウル(これも日本でいうと2〜3人前ぐらいはある…)のみをつついている
ヘルシー志向のニューヨーカーを結構見かけました。
たしかに、地元の人でメタボな人はそんなにいなかったような。

そして
今回の旅で最も楽しみにしていたもの。

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ドラマ「Sex and the City」に登場して一躍有名になったという
「マグノリア・ベーカリー」のカップケーキ。
うすいピンクやグリーンなど、パステルカラーのかわいいケーキが並ぶ中
一番無難そうな(笑)チョコをチョイス。
スポンジ部分はふわふわで甘さひかえめですが、
どどーんと乗ったチョコクリームは、歯が痛くなるような甘さです(^^;;
そんなに大きくはないのですが、2人で1つぐらいで充分かも〜
レジ係の兄ちゃんが超イケメンで、ものすごーく感じが良かったデス(笑)

「いつも長蛇の列ができている」と聞いていたのですが
私が行ったのは月曜日の午前中だったせいか、まったく並ばずに買えました。
しかし、友人が独立記念日(7/4)にこのお店の前を通りかかったところ
ものすごい行列ができていたとのことなので…
行くなら平日の午前中が狙い目なのかもしれません。

イートインのスペースはないけれど、
斜め向かいに市民の憩いの場っぽい公園があり、そこのベンチで食べることができます。
近辺のようす

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こんなふうに公園でお昼寝できるほど、NYが安全な街だとは思ってませんでした。

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「公園ママ」はどの国でも一緒なのでしょうか?
ちなみに公園では東京と同じように「犬トモ」もグループを作っており
やはり東京と同じく「○○ちゃん(←犬の名前)のママ」とお互いを呼びあったりするそうです(^^;;

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閑静な住宅街に、おしゃれな小さいお店が点在しています。
今回のNYの旅では、このあたりの雰囲気が一番好きだったなぁ。

ほかのベーカリーでもカラフルなカップケーキを見かけました。

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「マグノリア・ベーカリー」だけでおなかいっぱいになってしまい
他のお店のを試食できなかったのが残念ですが…
見るだけで大満足!(笑)

ニューヨークで食べたものシリーズは、次エントリーに続きます。

ニューヨーク(3)街を作るのは

人が街をつくる。
そして街が、人をつくる。

そこで暮らす人たちがその街を愛し、
その街で暮らす自分に誇りを持っているならば
その街はきっといい街になる。

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私は今自分を、そして自分の住む街を、心から愛せているだろうか?

ニューヨーク(2) すてきな日常

2日目。

6時にアラームをセットしたものの、時差ボケで5時すぎに目が覚める。

でも、時差ボケって、悪いことばっかりじゃないのよ。
だって、こんな朝焼けを見られるんだもの!!!!!

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マンハッタンに泊まっていたら見られなかった景色。
高いお金を出してマンハッタンに泊まらなくてよかった!と思った瞬間です。

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B&Bの管理人、ローリーです。
本業は弁護士!
週末はゆっくり休みたいだろうに、
朝早くからゴソゴソ動き出す私に合わせて早起きして
たっぷりのコーヒーを用意してくれました。

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窓の外に広がるマンハッタンのパノラマを眺めながらの朝食
幸せすぎる…
朝食はセルフサービスで、
ローリーの用意してくれたパンを自分でトーストして食べます。
よそでテイクアウトしてきたものを食べてもOK!
このパンケーキは、たまたま同じ時期にNYを旅していて、
現地で待ち合わせをした友達からのおすそわけ。
顔よりでっかいのが3枚も入って、2日がかりで食べましたが(笑)
比較的甘さひかえめ、ナッツたっぷりでおいしかった〜!

滞在中、ローリーとは朝食の時間にいろんなことを話しました。
ニューヨークのおすすめの場所やそこへの行き方、お互いの仕事のこと…などなど。
私がヘンテコな英語を使うと、直してくれたりもします(たくさん直された!(笑))。
この宿は、私のような英語を勉強中の人には絶対オススメですよ〜

日曜の朝には、すぐ近くにある巨大なスーパーマーケットに連れて行ってくれました。

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B&Bのあるマンションのすぐ下にスーパーが見えるんだけれど
そこに行くにはぐるーっと回り道をしなければならず
「スーパー通いはいいエクササイズになるのよ」とローリーは言ってました。

小鳥がチュンチュクさえずる中での、スーパーまでのお散歩は気持ちよかった〜

それでなくてもデカいスーパー内に占める、
アイス売り場と冷凍食品売り場の割合と、その商品バリエーションに仰天(@o@)
カメラ持っていくのを忘れたので、写真を撮れなかったのが残念ですが…
そりゃ、あめりか人の体型は、ああなるだろうなぁ〜(笑)
子どもの背丈ぐらいある巨大袋入りのポップコーンなんかもあったし(笑)

メモを片手に、お徳用のトイレットペーパーやらオレンジジュースの特大ボトルやらを
これまたデカいカートいっぱいに詰め込んでまわるオトーサンや
ハムやチーズを選ぶ奥様、カフェテリアでくつろぐおじいさんなど
普通の人々の、のんびりとした週末の朝を垣間見ることができました。
どこの国でも、スーパーはやっぱり楽しい♪

ニューヨークに行ってきました

6/27〜7/1まで、ニューヨークに行ってきました。
西海岸には行ったことのある(といっても16年ほど前ですが…)私ですが
ニューヨークは今回初めて…しかも、一人旅です。ドキドキ

短い旅でしたが
知らないところに降り立つ非日常と、そこに暮らす人々の日常の
両方を味わうことができました。

泊まったのは、ニューヨーク州のお隣、ニュージャージー州にあるB&B(ベッドアンドブレクファスト)。
マンハッタンの中心部からバスで30分ほどのところにあり
窓の外にはこんな素敵な風景が広がります(感涙)

摩天楼

夏の熱気で、マンハッタンのスカイラインは少々かすんでいますが
それがまた、幻想的で〜。
冬は空気が澄んで、もっともっとくっきりきれいに見えるそうですよ。

さて、宿に荷物を置いて、ふたたびバスでマンハッタンに戻り
摩天楼のど真ん中に放りだされる私

タイムズスクエアは人、人、人の嵐ったらさ!!

ニューヨーク

右を見ても左を見ても、まわりは私と同じおのぼりさんだらけ…
ちょっと安心しながらも、クリーニングの引き取り後っぽい地元の人を見つけて
「かぁっこいいなぁ〜」と見とれたり。

さて、この日の目的は、ブロードウェイでのミュージカル鑑賞!
観劇前に、劇場近くのデリに飛び込み
腹ごしらえのカリフォルニアロールと、時差ボケ覚ましのレッドブルを。

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アメリカ〜ンな巨大ハンバーガーやホットドッグを食べたかったけれど
実は出発の2〜3日前から体調を崩していて、こんな物しか食べられず…
でもこのカリフォルニアロール、なかなかイケましたよ〜。

この日観たのは

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映画版「シカゴ」が大好きで、DVDで何度も観てましたが
舞台で観るのはやっぱりゼンゼン違いますね。

相手役のアドリブに、主役の人の笑いが止まらなくなったりするなど
役者さん全員が、ほんとうに楽しみながら演じているのがわかります。
この日は、オーケストラ席(1階)の前から6列目で見ましたが、
役者さんの息遣いやステップを踏む音をじかに感じて…
最初から最後まで、興奮による鳥肌と震えが止まりませんでした〜。

ちなみに劇場内は空調がガンガンに効いており、寒さで震えることもあるので
夏でも何か羽織るものがあったほうがいいと思います。
あめりか人は、タンクトップ1枚でもゼンゼンヘーキそうでしたけど (;゚Д゚,)

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劇場は意外にこぢんまりとした印象…
オーケストラ席とメザニン席(2階)、バルコニー席(2階)とありますが
劇場自体がそんなに大きくないので、どの席でも楽しめそうです。

チケットですが、正規のチケットであれば、当日でも窓口で楽に入手できるようです。
チケット代を抑えたいなら、タイムズクエアにある「tkts」で当日券を格安で買う方法もありますが
私の場合は、たった4日間という短い滞在で、長〜い行列に並ぶ時間が惜しかったので
事前にネットで手配して行きました。

割引チケットをここ(英語サイト)でオンラインで買うことができます。
ただし、期間限定の割引チケットなので、お目当ての公演の割引チケットがタイミングよく出ていないこともあります。

こちら(日本語サイト)なら、多くの公演を常時割引価格で買うことができます。
手数料が若干割高ですが、チケットも現地の日本人が経営するショップで引き取れるので
安心かもしれません。
私はここで、次の日の「ヘアスプレー」のチケットをとりました。

ミュージカルをたっぷり堪能したら、時刻はあっという間に23時近くに!

しかし、夜はまだまだこれからという感じで、人と車の波という波…

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一人旅の女の子にとって、夜のニューヨークは危険なのでは?

行く前は私もそのことが少々不安でしたが
人が多く集まる場所であれば、なんの心配もありませんでした(^^)
「9.11」以降、ニューヨークの治安はだいぶ良くなったということです。

12時間のフライトを含む、長〜い1日を終えてニュージャージーに戻ると
そこにはまたまたこんな光景が!!

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この旅パーフェクトすぎ!

この先しばらく、私のニューヨークの旅におつきあいください〜