カメラいじりの手を休めて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ統合のお知らせ

別IDのブログに統合しました。こちらは非常時用(?)に残しておきます。

統合先 http://llltimeandawordlll.blog.fc2.com

よろしくお願いします。


スポンサーサイト

ニューヨーク(7) Special thanks to...

旅の終わりに…

2008ny_57.jpg

お世話になったローリーと、ハグしてお別れ。「次にNYに来るときも、絶対ここに泊まるからね」と約束して。
ありがとうローリー!



この旅行記を、6月2日に天国に旅立った、コザクラインコのちりちゃんに捧げます。

帰国の日の朝、JFK空港に向かうべくバスを待っていた時、足元のすぐ近くにあった水たまりに一羽のスズメがやってきて、おいしそうに水を飲んだあと、私の顔を一瞬見て、飛び立ってゆきました。

その姿が、ちりちゃんにそっくりだったんです。

ちりちゃんは私に会いに来てくれたんだなぁ。そう思いました。旅のあいだ、私を見守っていてくれて、ありがとう。

2008ny_58.jpg

涙が出そうになって、上を向いて空を撮ったらブッ飛んでしまった(汗)

そして最後に…
ちりちゃんがいなくなり、毎日ベソベソ泣いて、情けない状態だった私に「旅行でもしてきたら」と言ってくれた夫に感謝します。エエ夫をもって、私は幸せ者です。ありがとねー。

2008ny_59.jpg


アイラブニューヨーク♪
またね!

ニューヨーク(6)日常を疑似体験

旅先では、そこの住人になった気分で
なんでもない場所をぶらぶら歩くのが好きです。

2008ny_44.jpg

地下鉄のホーム。

2008ny_45.jpg

スーパー。

2008ny_49.jpg

通勤中の人びと。

2008ny_47.jpg

お仕事前にカフェで朝食をとる人びと。

2008ny_46.jpg

教会。

チェルシー地区の小さな教会(※写真の教会ではありません)に入って心を清めつつ休憩しているうちにお昼のミサが始まってしまい、地元の方々と一緒に、神父さまのお言葉を聞くことに…。そこにいた人たちは私達を追い出したりせず、温かく受け入れてくれました。

2008ny_48.jpg

リトルイタリーでランチをとる人びと。

2008ny_50.jpg

歴史を感じさせる建物。

次に来るときには、またこの建物を見られるだろうか?東京もそうだけど、都会はその姿をあっという間に変えてしまうから…

2008ny_51.jpg

もっと深く触れてみたかった、ハーレムの街角。

2008ny_52.jpg

最近はハーレムに移ってくる白人の数が増えてきたそうです。

2008ny_54.jpg

街じゅうのあちこちで見る落書き。

2008ny_56.jpg

すっかりアートとして街に溶け込んでいる落書きも。

2008ny_55.jpg


2008ny_53.jpg

「シャッター通り」も、また楽しくて…

私が見て、感じたのは、NYのほんの一部分だから、近いうちに絶対また行って、別の顔を見てこなきゃ。

ニューヨーク(5)ニューヨークで食べたものその2

旅の前には体調を崩していましたが
甘~いカップケーキの写真を撮りまくっていたことからもわかるように
ニューヨークに着いて1日もたてば、そんなことはすっかり忘れてしまいました(笑)
旅の最大の楽しみは食事。しっかり楽しめてよかったです。

さて、旅の最終日は、現地で友達と合流し、SOHOとノリータの間にあるおしゃれなフレンチビストロ「Le Jardin Bistro」でランチ。

一人だと、こういうところにはちょっと入りづらいですよね…。こんなときは、やはり「旅は道づれ」♪

「Jardin」はたぶんフランス語で「庭」という意味だと思うのですが、お店につくと、その名のとおりとっても素敵な中庭に案内されます。

2008ny_39.jpg

ぶどう棚のあるテラス♪

2008ny_38.jpg


鶏の胸肉のソテー、クスクスとラタトゥユ添え。ここがアメリカであることを忘れるほどの、あっさりマイルドな味わいで。そこそこ量はありましたが、ペロリといけちゃいました。このお料理とこの雰囲気で9ドル。大変リーズナブルでございます。

この日の日中は、マンハッタンの真ん中よりちょい下のほう、チェルシー ~ グリニッジ・ビレッジ ~ SOHO ~ ノリータ ~ リトルイタリー ~チャイナタウン と、ほんとうに良く歩きました。

しかも日差しが強く、蒸し暑い日で。

こんな日に欠かせないのはやっぱり

2008ny_40.jpg

アイスクリームですね!

リトルイタリーに程近い、ノリータにあるジェラート屋さん「Ciao Bella Gelato」にて
マンゴー&グリーンアップルのシャーベットを。フルーツそのもののフレッシュな喉ごしが、歩きつかれた私たちの体をやさしく癒してくれたのでした。

暑いので、早く食べないとすぐ溶けちゃう…

旅の締めくくりは、アフリカン・アメリカンの街ハーレムへ。ここでは、奴隷制度があった時代からの歴史を持つ
アメリカ南部の家庭料理をいただきました!

2008ny_41.jpg


人気店らしい「Amy Ruth's」というレストラン。次々に人が訪れて、あっという間に行列が…

20~30分ほど待ってようやくお店に通され、まず飲み物を注文…

南部の定番の飲み物は「甘いアイスティー」だということは以前から知っていたので、当然コレしかない!と迷わず注文したのですが、ひと口飲んでくりびつ仰天

あまぁああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああぁい(泣)

アイスティーっていうよりは、紅茶の風味のついたシロップ(ラージサイズ)。これを1日3杯ぐらい毎日飲めば、あなたもすぐさま糖尿病になれる!(笑)

甘さでビリビリいう舌をなんとかごまかしつつ、お料理を注文。すすめられるがままに、「The Terry Rivers」という料理をオーダーしてみました。

説明書きに「Southern Honey-Dipped Fried Chicken」とあります。きっと、チキンにハチミツ入りの甘辛いソースがかかってるんだ。おいしそ~♪

運ばれてきたのがコレ

2008ny_42.jpg

おいしそうでしょ?

ぱりぱりのチキンの下に、たっぷりの黄金色のソースが(わくわく)。

(奥に写っているのが、爆甘シロップ紅茶。)

いただきまあす。



あ"まぁああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあ"あ"あ"ぁいよぉぉ(再)

黄金色の「ソース」ではなく、もろ「ハチミツ」にチキンが漬かっているのでありました…

その昔、お砂糖とかハチミツは贅沢品ではなかったのだろうか?
もうちょっと大事に使いなよ…(^^;;

チキンそのものは、外側パリパリ、中はジューシーでとってもおいしかったので、なるべく下のハチミツがつかないようにしながら、慎重にいただきました…。結局全部食べ切れなかったよ…。食べ物を残すのは大キライなのにー!お店の人ごめんなさい…

しかし、未知の世界、そしてアフリカンアメリカンの文化に少しでも触れられたことはとっても貴重な体験でございました~。

2008ny_43.jpg


ハチミツの余韻にどっぷりと浸りながらの帰り道、アポロシアターの外観をパチリ。灯りのあまり多くない通りにくっきりと浮かびあがり、とってもキレイでした。次は「アマチュアナイト」を聴きに行きたいなぁ。

ニューヨーク(4)ニューヨークで食べたもの

先のエントリーでも載せましたが、NY到着後初ミールは

2008ny_03.jpg


ミッドタウンにて、適当に飛び込んだデリのカリフォルニアロール。旅行の数日前より続いていた体調不良と長時間フライトの疲れ、そして時差ボケを抱えた私のおなかに優しくしみこむメニューでした。

続いて、ニューヨークに来たら、まずはハズせない「チーズケーキ」。

2008ny_29.jpg


ブロードウェイのサンドイッチ屋さん「Europa Cafe」にて。
初めのひと口、濃厚なチーズの風味ともったりとした甘さに感動しました。しかし(写真ではイマイチ伝わらないけど)なにしろ1カットがじつにデカい!高さ7cm、奥行き15cmぐらいはあったかな?食べ終わりの3分の1をやっつけるときは、ほとんど拷問のようでしたヨ(´・ω・`)。3人で1カットぐらいがちょうど良いかもしれません。

街のデリでは、ヘルシー志向のスリムなニューヨーカーが、ドデカいサンドイッチやケーキは一切食べずにサラダボウル(日本サイズで2~3人前ぐらいはあるが…)をつついているのをよく見かけました。たしかに、地元の人でメタボな人はそんなにいなかったような。

そして、今回の旅で最も楽しみにしていたもの。

2008ny_30.jpg


ドラマ「Sex and the City」に登場して一躍有名になったという、「マグノリア・ベーカリー」のカップケーキ。うすいピンクやグリーンなど、パステルカラーのかわいいケーキが並ぶ中、一番無難そうな(笑)チョコをチョイス。スポンジ部分はふわふわで甘さひかえめですが、どどーんと乗ったチョコクリームは、まさに歯が痛くなるような甘さです(^^;; そんなに大きくはないのですが、2人で1つをシェアするぐらいで充分かも。

レジ係のお兄さんが超イケメンで、ものすごーく感じが良かったデス。思わずチップをはずんじゃいました(笑)。

「いつも長蛇の列ができている」と聞いていたのですが、私が行ったのは月曜日の午前中だったせいか、まったく並ばずに買えました。しかし、友人がこの数日後の独立記念日(7/4)にお店の前を通りかかったところ、ものすごい行列ができていたとのこと。行くなら平日の午前中が狙い目なのかもしれません。

イートインのスペースはないけれど、斜め向かいに市民の憩いの場っぽい公園があり、そこのベンチで食べることができます。

近辺のようす

2008ny_31.jpg

こんなふうに公園でお昼寝できるほど、NYが安全な街だとは思ってませんでした。

2008ny_32.jpg

「公園ママ」事情は、どの国でも一緒なのでしょうか?

ちなみにニューヨークの公園でも、東京と同じように「犬トモ」がグループを作っており、やはり東京と同じく「○○ちゃん(←犬の名前)のママ」とお互いを呼びあったりするそうです(^^;;

2008ny_33.jpg

閑静な住宅街に、おしゃれな小さいお店が点在しています。今回のNYの旅では、グリニッジ・ビレッジ近辺の雰囲気が一番好きだったなぁ。

「マグノリア・ベーカリー」以外のお店でも、カラフルなカップケーキをたくさん見かけました。

2008ny_34.jpg


2008ny_35.jpg


2008ny_36.jpg


2008ny_37.jpg


「マグノリア・ベーカリー」での1個だけでおなかも心も満たされてしまい、他のお店のを試食できなかったのが残念ですが…。見るだけで大満足!(笑)

ニューヨークで食べたものシリーズは、次エントリーに続きます。

ニューヨーク(3)街を作るのは

人が街をつくる。
そして街が、人をつくる。

そこで暮らす人たちがその街を愛し、
その街で暮らす自分に誇りを持っているならば
その街はきっといい街になる。

2008ny_16.jpg

2008ny_17.jpg

2008ny_18.jpg

2008ny_19.jpg

2008ny_20.jpg

2008ny_21.jpg

2008ny_22.jpg

2008ny_23.jpg

2008ny_24.jpg

2008ny_25.jpg

2008ny_26.jpg

2008ny_27.jpg

2008ny_28.jpg

私は今自分を、そして自分の住む街を、心から愛せているだろうか?

ニューヨーク(2) すてきな日常

2日目。

6時にアラームをセットしたものの、時差ボケで5時すぎに目が覚める。

でも、時差ボケって、悪いことばっかりじゃないのよ。
だって、こんな朝焼けを見られるんだもの!!!!!

2008ny_09.jpg

マンハッタンに泊まっていたら見られなかった景色。
高いお金を出してマンハッタンに泊まらなくてよかった!と思った瞬間です。

2008ny_10.jpg

B&Bの管理人、ローリーです。

本業は弁護士!週末はゆっくり休みたいだろうに、朝早くからゴソゴソ動き出す私に合わせて早起きして、たっぷりのコーヒーを用意してくれました。

2008ny_12.jpg


窓の外に広がるマンハッタンのパノラマを眺めながらの朝食。幸せすぎる…

朝食はセルフサービスで、ローリーの用意してくれたパンを自分でトーストして食べます。よそでテイクアウトしてきたものを食べてもOK!

このパンケーキは、たまたま同じ時期にNYを旅していて、現地で待ち合わせをした友達からのおすそわけ。顔よりでっかいのが3枚も重なっていて、2日がかりで食べました(笑)。比較的甘さひかえめ、ナッツたっぷりでおいしかった~!

滞在中、ローリーとは朝食の時間にいろんなことを話しました。ニューヨークのおすすめの場所やそこへの行き方、お互いの仕事のこと…などなど。
私がヘンテコな英語を使うと、直してくれたりもします(たくさん直された!(笑))。この宿は、私のような英語を勉強中の人には絶対オススメですよ~。

日曜の朝には、すぐ近くにある巨大なスーパーマーケットに連れて行ってくれました。

2008ny_14.jpg


B&Bのある建物のすぐ下にスーパーが見えるんだけれど、そこに行くにはぐるーっと回り道をしなければならず「スーパー通いはいいエクササイズになるのよ」とローリーは言ってました。小鳥のさえずりを聞きながらの、スーパーまでのお散歩は気持ちよかった~。

巨大なスーパー内に占める、アイスクリーム売り場と冷凍食品売り場の割合、そしてそれらの商品バリエーションに仰天(@o@)。写真を撮れなかったのが残念ですが…。

そりゃ、あめりか人の体型は、ああなるだろうなぁ~(笑)
子どもの背丈ぐらいある巨大袋入りのポップコーンなんかもあったし(笑)

メモを片手に、お徳用のトイレットペーパーやらオレンジジュースの特大ボトルやらを、デカいカートいっぱいに詰め込んでまわるお父さん、ハムやチーズを選ぶ奥様、カフェテリアでくつろぐおじいさんなど、普通の人々の、のんびりとした週末の朝を垣間見ることができました。

どこの国でも、スーパーはやっぱり楽しい♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。