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美しいもの

季節はずれのコスモスが
通勤途中の風に揺られています。
私に優しい気持ちを運んでくれます。
ワールドカップ?興味ないなぁ〜
昨日まではそんなこと言ってたはずなのに
なんだかんだいって開会式から食い入るように見てしまっていますよ(´∀`)
Va bene! Va bene!

そろそろ東京も梅雨に入るのでしょうか?
ちょっとご無沙汰しちゃいました。
テレビをあまり見なくなって、かわりに語学の勉強の時間が増えた。
たいへんいいことです(*^-^)b
今週末にはワールドカップが始まるらしいけど
正直今回はぜんぜんピンとこないや…
と言いつつも、始まってしまえば寝不足の日々なんだろうけど。
とりあえず今は、サムライブルーよりも
ヤマハの黄色いバイクに夢中!
カーリーヘアの陽気なイタリアンライダーに速さと笑顔が戻ってきたので
今、イタリア語が楽しくてしかたないのです。
写真ってなにかね?

お友達のリレさんより『写真とは何か?』的な問いをいただいたので
答えてみたいと思います。
◆最近思う『写真』。
映画「クローサー」の中で、ナタリー・ポートマン扮するストリッパーが
自分の写った写真を見て「ここには真実なんて何も写っていない」と言う
シーンがあり、ドキッとしました。でも写真てそういうものなんだよね。
写真の半分は撮る人の意図と主観と見る人の感性でできています。
◆この『写真』には感動!!
ヴォルフガング・ティルマンズが撮ったゲイパレードの写真。
◆直感的『写真』。
写真というか、カメラは私にとってサングラスみたいなものだ。
私は人が苦手なのだけれど、カメラがあれば人と素直に向き合える。
◆こんな『写真』はいやだ!!
いやだ、と思える写真に出会えるぐらいに写真に没頭できたらよいのだけれど。
◆この世に『写真』がなかったら…
私のお財布に平和が戻ります(笑)
たいせつに

嬬恋の山荘で、今ではオブジェとなっている古いカメラ。
このカメラで、どんな思い出が切り取られていったのかなぁ。
Canonもフィルムカメラからほぼ撤退してしまうそうですね。
別れた恋人のケータイ写真は削除できても
プリントされた写真は捨てづらい、っていう人、案外多いと思う。
アルバムの中に時系列に並べられた思い出や
長いこと手にとっていなかった古い手帳の間から
ある日突然ポロッと出てくるほろ苦い思い出にキュンとなるようなことも
この先どんどん少なくなっていくのかな・・・
breakfast
姉と弟。

友達と、その弟と一緒に
音楽をききにライブハウスに行って、そのあとでお酒をのんだ。
私が「どんな相槌をうてばいいんだろ?」とちょっと考えている間にも
彼らはちゃんとわかりあっていて
自然なタイミングで笑ったり、怒ったり、なだめあったり。
きょうだいなんだなぁと、微笑ましく眺めた。



